シリコンバンド「Yano Ring(ヤノリング)」開発者

カイロプラクター 矢野宏一

カイロプラクティックとは

1895年にアメリカのダニエル・デビッド・パーマーによって創始された手技療法。
アメリカやイギリスなど、およそ世界40カ国において法制化されており、アメリカを中心に法律のある国々においてカイロプラクターは、ドクターもしくは準医師として認められており、公的保険や民間保険が適用されています。

カイロプラクター歴26年、約12万人を診断。

矢野宏一先生は東京の専門学校で2年間勉強した後、実家のある滋賀県の長浜にて開業。
現在に至るまで約12万人以上を診断し、カイロプラクター歴は26年。(※2017年11月現在)

矢野宏一:『カイロプラクティックを始めたころ日本での認知度はかなり低く、カイロという言葉から「温めて治療するの?」などとお客様から聞かれたこともありました…笑』

カイロプラクティックの本場・アメリカの大学にて学士号を取得。

矢野宏一先生は開業後、7~8年したのち、日本では法的な資格制度が存在しないため、カイロプラクティック発祥の地であるアメリカに留学、米国クリーブランドカイロプラクティック大学にて学士号を取得しました。

矢野宏一:『アメリカの大学でのカイロプラクティック学は、人体解剖など、日本でいう整形外科医などに引けを取らないほどの勉強量でした。
カイロプラクティックは、検査に始まり検査に終わると言われているほどで、人の身体の知識がないと難しいため、アメリカの大学で学んだことは、大変貴重な経験でした』

アクティベーターを使ったカイロプラクティック

2012年に開催されたロンドンオリンピックでウサイン・ボルト選手が金メダルを獲得した際、メンテナンスにアクティベーターを使用したことが話題に。
アクティベーターとは、アクティベーター器を使って、関節神経障害の改善に最適といわれている施術。この技法は、アメリカのカイロプラクターDr.Fuhr(ドクター ファー)により開発されたカイロプラクティックテクニックの一つ。
バネを応用した振動器具を使って、瞬間的に振動を与え、動きが鈍くなってしまった関節の可動域を正常に戻す効果が期待できるとされています。
矢野宏一先生は、アメリカにて開発者であるDr.Fuhrから直接このテクニックを学んだ数少ない日本人の一人です。

矢野宏一先生の教え子たちが全国でカイロプラクティックを開業

矢野宏一先生は、日本カイロプラクティックドクター専門学院名古屋校の学院長を務めた際、500人以上のカイロプラクターを育て、今や日本全国で教え子たちが開業しています。

開発・研究に4年半、ついに完成した「Yano Ring(ヤノリング)」

現代人に多い開張足(足の横アーチが潰れてしまっている状態)は体のバランスを崩し、あらゆる症状を引き起こす原因とされています。
そこで、矢野宏一先生が注目したのは足の横アーチでした。
つけて歩くだけで体のバランスを補正し、姿勢をきれいに整える「Yano RIng (ヤノリング)」は、一見シンプルに見える「シリコンバンド」ですが、様々な足の形に対応するため、相当の試作品を作り、試行錯誤を繰り返し、開発・研究に4年半を費やした「矢野宏一先生の思いが詰まった商品」です。

【Yano Ring メディア掲載情報】

『テレビ番組』
Beauty Geek ― キレイ、始まる。―|LaLa TV にて放送。

『雑誌』
Get Navi (ゲットナビ)11月号に掲載。